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【塩麹】 

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塩麹。

主婦の方ならいま、一度は試してみたいと思う調味料では無いでしょうか。

市販でも売られていますが、塩麹は麹と塩、お水があれば簡単に作れます。


自分で作れば無添加な上、発酵食品でもあるので、美容や健康にもお勧め。
すでに、メディアなどで幾度と取り上げられている話題の調味料が塩麹。


最近は人気で品薄なところもあるようですが、スーパーなどでも手に入りやすい
「乾燥麹」を使い前回はいろいろと調べ、自分なりの配合で作って見ましたが、
今回はESSE6月号に書いてるレシピで作ってみました。


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記事の中で読者が感じるギモンへの回答、塩麹ビギナーには嬉しい所です。

まだ使った事がない調味料は、ギモンや不安がどこかありますよね。
ここを読んだら塩麹、一度は作ってみたくなるかも知れませんよ。

この後のページには、塩麹を使った6レシピが紹介されてあります。


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この作り方の詳しいレシピはESSE 6月号でご覧下さい。
(分量に関しては検索すれば他にも作り方が紹介されてますよ)

以前に作った私の自作塩麹記事→【塩麹づくり】参考の1つになりましたら。

ESSEの作り方はお水で作りますので、
美味しく出来たし、簡単に作れますよ。


今回は乾燥麹の「都こうじ」を1袋使っています。

乾燥麹を使ってますので、手で全部を細かくバラバラにして行きます。


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バラバラにしたらまず、分量の塩を麹全体にふり、手で塩と麹が
よく馴染むように揉み込んで行きました。塩の方を麹全体に良く
なじませてから分量の水を加え、後は塩が溶けるまで混ぜたら完成。
簡単です!


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今回は、煮沸消毒したビンの中に分けて入れてみました。

どの容器でも、ゆるめたような感じでふたは閉じてください。


3日目頃までは写真のように、麹が水分を吸って膨らみ、お米に固さが。
作った翌2日目。この状態から本当に出来るか心配でしたが、1日1日、
塩麹をかき混ぜる事で発酵がすすみ、ちゃんと柔らかくなって行きます。

完成までは常温保管です。1日1回、塩麹は良くかき混ぜ空気を含ませます。


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毎日かき混ぜて行くと乾燥麹は、お米のつぶが小さくなって来ます。

お米の芯がなくなり柔らかくなれば完成。完成の目安は7~10日程。
上の写真とは全く違い、完成するとなめらかさのある塩麹となります。


食材の(肉・魚など)グラム10%を使用の目安に使ってください。
簡単な使い方は、お肉などを塩麹で漬け込む方法です。

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冷蔵庫に保管すれば半年程、持つそうです。

塩麹は麹が作り出す酵素が食材に作用し、旨みを引き出してくれるので
魔法の調味料とも言われています。塩麹で検索すると、色々な使い方や
レシピなどが紹介されてます。

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