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【YELL!(エール!) 東日本大震災チャリティーブック】 

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今日で東日本大震災 から2ヶ月になりますね。

それで今日は、皆さんにおススメしたい1冊をご紹介させてください。

YELL!(エール!) 東日本大震災チャリティーブック@アスコム編

この本は、読んでいる間から涙があふれてしまった1冊でした。


涙がしばらくの時間…止まらなくなってしまったのは。。。

その方の言葉に、故郷への…この想いや感情も、重ね合わせて
読んでしまう事も多かったからかも知れません。


日本人の底力、強さ、優しさ、思いやり。

悲しい話だけでなく、心温まるエピソードが沢山詰まっている1冊です。

これからもこの日を…。

この感情をわすれないよう時折、読み返していこうと思います。


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この収益金は全額を義援金として寄付されます。

YELL!(エール!) 東日本大震災チャリティーブックYELL!(エール!) 東日本大震災チャリティーブック
(2011/04/20)
アスコム編

商品詳細を見る


私では、伝えきれてないとおもいますので
この本の商品説明を引用させて頂きます。

++++++++++++++++++++++++++++++++

いま、温かい気持ちが日本中にあふれています。

2011年、3月11日、午後2時46分。
昨日となにも変わらず流れていた時間に、
大きなピリオドが打たれてしまいました。

東日本大震災

長い年月をかけて築き上げてきた大切な物、
その多くが奪われ、失われてしまいました。
そして、恐怖と、不安と、涙が、
日本を一瞬にして飲み込みました。


しかし、一度止まってしまった時計は、
すぐに動き出しました。

深い傷跡を目の前に、
それでも人々は顔を上げて歩み出したのです。

電気の灯らない夜。余震が続く大地。
倒れてしまった家。動かない電車。
どこまでも続くテールランプ。
寒い体育館。少ない食料……。

心が萎えそうになることは数え切れないほどあるけれど、
それでもその先に見える一筋の光にむかって、
日本は動きはじめました。


そして、温かい気持ちが日本中にあふれ出しました。
インターネット上に、心温まるエピソードが
自然発生的に紡ぎ出されていったのです。

「4人のお年寄りを抱えながら力強く歩く自衛官」

「混雑した電車内で妊婦に席を譲るお年寄り」

「娘にひとつしかない懐中電灯を送った実家の母」

「『泣いてられませんよ』と言って炊き出しをする被災地のおばあさん」

「『お礼』以外のクラクションは一切鳴らさなかったドライバーたち」

「お小遣い10カ月分を募金箱に入れた小学生」 

「津波がくる中、園児を必死に守った保育士さん」


など、状況は違えど、それらはどれも胸を熱くするものです。
こんなに人が、人のことを想えるなんて思いませんでした。


未曾有の大災害に直面して、私たちは怯むどころか、
強い思いやりの精神を発揮したのです。

「インターネット上にあふれた心温まるエピソード」

これは、人が人を愛した確かな印です。
この本はそれを伝え、永遠に残したいと思い作られました。


日本の一日でも早い復興を願って。

スタッフ一同


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